肌をより美しく見せる基本のメークアップ法

メーク

メークアップにおいて何よりも重要なのは、基本となるベースメイクです。
このベースメイクをきちんと行うことで、肌をより自然に美しく見せることができ、かつ化粧持ちを良くすることまでできます。

メークアップを行う場合には、まずは丁寧なベースメイクが必要です。

しっかりと基本のベースメイクを施すだけで、肌は内側から輝くような明るさとツヤを取り戻します。
その後ポイントメイクを重ねることで、より華やかで本格的なメークアップが可能になるのです。

人間の肌は均一ではありません。
皺やシミがあったり、クマや毛穴が目立ったり、ニキビで表面が凸凹していたりします。
子供のようにツルンとした滑らかな肌なら問題ありませんが、大人になるにつれ様々な悩みが出てきます。

そんな気になる箇所を目立たなくし、肌をできるだけ均一にならす作業がベースメイクです。
くすんだ肌はピンクやパール系の下地で明るくし、反対に赤みを帯びた肌はブルーやグリーンの下地で色を抑えます。
コンシーラーなどで特に目立つ部分は隠し、本来の素顔と素肌に近づくよう補正します。

もちろん、その前に化粧水や乳液などで十分に保湿を行い、肌状態を整えておくことも大切です。
こうした基本のベースメイクを丁寧に行うことで、その後のメークアップが活かされます。

肌質が整ったら、次はファンデーションを使用し全体のトーンを均一化します。
肌色を整えることで、瑞々しい透明感のある肌を作り上げます。
少量ずつ薄く重ねながら、色ムラにならないように注意します。

頬や額などの広い部分から行い、頻繁に動く目元や口元などは薄くつけ、軽く押さえて密着させるのがポイントです。
ハイライトやチークで陰影をつけ、眉毛やまつ毛を整えて口紅をさせば完成です。

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