美容外科で二の腕ブツブツを退治する

 
毛孔性苔癬という症状は、あまり聞いたことがないと思いますが二の腕ブツブツの原因として知られています。
二の腕ブツブツができたなら、この症状が一つの原因となるので疑ってみてください。

二の腕にブツブツが出来るだけではなく、その他にもお尻・背中・太もも・ふくろはぎ・腰にもできやすいのが特徴です。

 

美容外科で治療を行う

美容外科で治療!?って思いますよね。
皮膚科で治してもらえばいいのでは?と考える方もいると思います、確かに皮膚科で診療を受けることはおススメします。
診断で毛孔性苔癬とされた場合、毛孔性苔癬は健康上問題のない「良性の疾患」と考えることがあり、お薬をもらったとしても、処方されるのはお肌をやわらかくする薬用クリームや、一時的に毛穴詰まりを解消する薬くらいのものが多いです。

もちろん効果があり薬を塗りつづけることにより少しずつ改善はしていきます。
ですが、外用薬で毛孔性苔癬を完治するのは、皮膚科治療だけでは限界があります。

その為、毛孔性苔癬の原因と考える角質と一緒にムダ毛も毛穴に詰まってできるので医療脱毛による除去が効果がある場合もあります、ですので気になる方は一度美容外科の無料カウンセリングがありますので受けてみましょう。
※自分の肌ならどの施術がいいかを医師に相談してみてください。
毛孔性苔癬は年齢を重ねることで自然治癒する確率が高くなると言われていますが、美容的な面から見るとあまり良い存在とはいえませんので治療できる状況であれば治療することをおススメします。
病院でカウンセリング・受診を受けるとお医者さんが二の腕ブツブツの症状を確認し、原因(毛孔性苔癬・その他症状)を突き止めてから、施術を行えるか判断してくれます。
しっかりと治療内容の説明を聞いて理解し施術可能か、受けるか決定することが大切です。
受診後、原因が毛孔性苔癬であってもメスを使った外科的な手術をするほどの症状ではありませんのでお医者さんから説明を安心して受けましょう。

 

レーザー治療、ダーマローラー治療、ケミカルピーリング

美容外科の治療方法としては、レーザーやダーマローラーが主流です。
原因が毛孔性苔癬であれば毛穴の奥の方から症状がでるため、ケミカルピーリングのように皮膚の表面から治療する方法があるものの、表面からでは根本的な治療が難しいとも言われています。
※医師とご相談ですね。

 
>>>ダーマローラー治療についてはこちらから確認

 
>>>ケミカルピーリングについてはこちらから確認

 
医療レーザーは、安全性の高い熱エネルギーを効率よく肌深層へアプローチする治療法です。

レーザーによって皮膚の奥にダメージを与え、皮膚の細胞を活性化させます。
活性化により肌のターンオーバーを促し硬くなった毛穴周辺の組織が体外へ排出されます。
複数回にわたり治療を続ける必要がありますが回数を重ねるごとにざらざらやぶつぶつの皮膚組織を体外へ排出することができ、回数が少なくて済むので短期間で本来のお肌の状態へ改善することが出来ます。

 
医療レーザー治療は医療機関での施術となりますので、照射は医療スタッフである医師や看護師さんが行ないます。
万が一、お肌にトラブルが起きた場合も専門家がすぐに適切な処置をしてくれますので安心して施術することが出来ます。

 
ダーマローラーも、皮膚の奥にある細胞を刺激するために利用される技術です。
レーザーではなく、極細の針を皮膚表面から刺していきますが、痛みが少なく、肌ダメージが少ない治し方のひとつです。

 
肌の状態は人それぞれ。まずは無料カウンセリングの活用がいいでしょう。

 
>>>レーザー治療注意点についてはこちらから確認