メークアップの基本となるアイラインの引き方

メーク

女性は、高校生や大学生くらいになると美容意識が高くなり、化粧を始める方が多くいらっしゃいます。
メークアップをするに当たり、特に難しいとされるのがアイラインです。

アイラインは、目をハッキリ大きく見せる美容効果や、目の大きさや形の違いを調整することができます。
ですが、どのようにメークアップすれば良いのか分からず、挫折される方は多いです。

そこで、ここではアイラインを綺麗に入れる方法を紹介します。
まずアイライナーには、大きく分けてペンシルとリキッドタイプがあります。

初心者の方は、ペンシルから使い始めた方が良いです。
というのは、リキッドタイプは一度メークすると落ちにくく、間違ってしまった場合修正しづらいからです。

アイラインの入れ方ですが、まずは睫毛の生えている上瞼の内側に引いていきます。
引く時は手が不安定だと危ないので、必ず肘をテーブルに置いて固定するようにしてください。

そして、指の腹で瞼を持ち上げて、アイライナーを引いていきます。
初心者の方は入れづらいと感じる方が多いですが、小刻みに動かすようにすると入れやすいです。

目頭と目尻もしっかり描きていきます。
上瞼の内側にアイラインが引けたら、目を優しく何回か瞑るようにしてください。
すると、下の瞼の内側にもラインが引かれるので、より目を大きく見せる美容効果があります。

その次に、今度は上瞼の睫毛の間にアイラインを埋めていきます。
ポイントとしては、睫毛の隙間を点で埋める様にして、目尻から目頭に軽く入れていきます。
押し付けるようにして塗ってしまうと、睫毛が抜けてしまう恐れがあります。

ですから、点を埋めるようにすることが大事です。一度に引く事は考えずに、ゆっくり少しずつ埋めていけばいいです。
全体的なコツとして、ラインはなるべくまつ毛に近い部分に入れるようにしてください。

あまりにも離れてしまうと、目の際とラインの間に隙間が出来て不自然になってしまうからです。
上記のポイントを押さえて、練習して下さい。

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