眉間ニキビの治し方の原因と効果的な対処法

 

眉間はもともと皮脂が多く、活発な皮脂分泌ニキビが出来やすい場所と言われています。眉間のニキビはどの年代にも共通して考えられる原因があり、体内の影響(内的要因)と、外からの刺激(外的要因)の大きく二つに分かれています。
眉間のニキビというのは特に赤ニキビと芯が飛び出ている白ニキビができやすいとされていて、特に思春期の方ができやすいですが、大人でも眉間にはニキビができます。
誰かと顔を合わせる時に自然に目線がいく部分なので、顔の中でもニキビができてほしくないのが眉間部分と言えるでしょう。
眉間ニキビを隠すためにおでこを前髪で覆いがちですが、それは眉間ニキビにとってとても良くないことです。何もしなくても眉間には皮脂の分泌が多いところなので、髪がかからないように清潔に保つことはとても大切なことです。眉間ニキビの原因や対処法をご紹介します。

眉間ニキビの原因を見ていきましょう!

ホルモンバランスの乱れ

眉間ニキビが発生する原因の一つとして、「ホルモンバランス」のくずれがあります。女性ホルモンには肌や髪をつやつやにしてくれるエストロゲン(卵胞ホルモン)と、皮脂分泌を促すプロゲステロン(黄体ホルモン)の2種類があります。このホルモンバランスは主に、睡眠不足、過度のストレス、生理周期などによって乱れやすくなり、ホルモンバランスが乱れると、ニキビができやすくなることもあります。

肝機能の低下

眉間のニキビができてしまう一番の原因は肝臓が悪化していることが挙げられています。
特に肝臓が悪化していると大きな赤ニキビができやすいとされます。
肝臓の役割は毒素やアルコールの分解・代謝ですので、肝機能が低下する事により肝臓で
処理しきれなかった毒素が肌悩みを引き起こす可能性があります。
肝臓は、アルコールのとり過ぎ・食べ過ぎ・ストレス等によって弱りやすくなりますが、
生活習慣の乱れも、眉間のニキビには関係していると言われています。
脂っぽい食事を過剰に摂取していても眉間ニキビの原因になります。
お酒に含まれるアルコールを大量に摂取すると、中性脂肪が肝臓に蓄積され、脂肪肝という恐ろしい病気を引き起こしてしまいがちになります。これは、間違いなく肝臓の機能を低下させ、眉や眉間のニキビや吹き出物の原因になってしまいます。
ニキビは体調不良のバロメーターにもなるので眉間にニキビができている場合には食生活や生活習慣を見直してみましょう。

眉間に触れる

手などで眉間を触ったりすると、皮膚に雑菌がついたり傷ついてしまうためニキビの原因にもなってしまいます。眉間を含む肌は刺激を受けると、その刺激から守るために表面が固くなります。そのため本来排出されるべき皮脂や菌が排出されず、ニキビ発生につながる可能性が出てきます。眉間をついつい触ってしまう癖がある人は要注意です。
また髪の毛が眉間にかかり気味の人ほどニキビができやすいです。
前髪にも、普段から意外と皮脂や汚れ、細菌が多く付着していることが多いので、髪の毛が肌に触れたりすると、毛穴を刺激し炎症を起こすことがあります。髪の毛に付着した皮脂や汚れが、眉間ニキビだけでなく、おでこやこめかみニキビの原因にもなります。
前髪はできれば眉間にかからないように短く切るか髪の毛を分けるといいでしょう。

洗顔不足・クレンジング

Tゾーンにあたる眉間は皮脂が多いため、クレンジングや洗顔で余分な皮脂や汚れを落とせていないと思春期ニキビや大人ニキビニキビを誘発させる原因になります。また、眉間はシワが寄りがちであり、鼻骨もあるため、頬と異なり凹凸があるので洗い残しやすい部分でもあります。洗顔料がしっかりすすげておらず、眉間に残ったままになることも眉間ニキビの原因となる場合があります。眉間は、しっかり洗顔したつもりでも、洗い残しがある場所でそれが原因でニキビになってしまうこともあるので注意しましょう。
特に皮脂分泌によって起こる眉間のニキビは芯がちょっと飛び出ている白ニキビができやすいです。これは眉間の毛穴が大きいため皮脂が飛び出る特性があるのです。ひっぱると取れそうですが、触らずにそのままにしましょう。

 

 

 

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眉間ニキビの予防・・・

できてしまうと目立って気になる眉間ニキビ。とにかく予防が大事です。
前髪がかかるようなら、ヘアスタイルを工夫してニキビに刺激を与えないようにしましょう。また、ホルモンバランスを正常に保つためにも、喫煙、睡眠不足、便秘などニキビの原因になることには気をつけましょう。その上で、毛穴から汚れをしっかり取り除くことが改善への第一歩です。

しっかりクレンジング

メイクをしているのであれば、クレンジングはしっかりと、そしてすすぎも忘れずに行うことが、眉間ニキビの治し方の第一歩です。頬や額に比べ、眉間は意外と洗い漏れが多い場所です。 毎日の洗顔でも意識的に眉間を洗うようにしましょう。
まずは肌になじみやすいオイルやゲルのクレンジングでメイクをしっかり落としましょう。次に、泡で顔を包み込むように優しく洗顔しましょう。洗顔のコツは「ゴシゴシこすらないこと」。実は毛穴の汚れはこすらない方がよくとれるのです。
摩擦はニキビに刺激を与えて、悪化させる恐れがあります。
また、眉間の眉毛を抜く際には注意が必要です。眉毛を抜くと毛穴が開いて、そこに雑菌が入りやすくなりニキビができやすくなります。眉毛を整えた後は丁寧に洗顔し、化粧水や乳液で毛穴を整えてあげるといいでしょう。
穴ケアには、蒸しタオルなどで毛穴を開かせた後、たっぷり泡立てた洗顔フォームでやさしく眉間をなでるように洗い、ぬるま湯ですすぎを徹底するのが効果的です。
洗顔料選びには、毛穴の汚れを浮き上がらせ、吸着する成分にぜひ注目を。特におすすめは、天然クレイ(カオリン、ガッスール、ベントナイトなど)です。毛穴のつまり、古い角質を取り除く効果が高いものの、界面活性剤に比べて皮脂を取り過ぎることがないので、大人ニキビには最適なのです。美容フリークの中には、天然クレイを原料だけ通販で購入し、自分の肌に合う洗顔料に混ぜ、よく泡立てて使っている人もいます。

保湿化粧品でしっかりお手入れ

眉間のニキビ対策には、「保湿」も重要なポイントです。洗顔をきちんとしても保湿がおろそかになると、肌の内側が乾燥している「インナードライ」の肌状態を招き、皮脂量をさらに過剰にしてしまうこともあります。しっかり保湿して、ニキビの原因を防いでいきましょう。頬などの乾燥する場所と区別して、ニキビができやすいおでこや眉間だけにサリチル酸など、殺菌成分が入っているニキビケア用基礎化粧品を使うのもおすすめです。スキンケア化粧水をコットンに含んでTゾーンにパックするのも浸透力を高める効果があります。ニキビ対策におすすめの成分に注目して、基礎化粧品を選ぶといいでしょう。
また眉間の場合には赤ニキビがほとんどですので炎症を抑えるタイプの薬を塗ることで眉間のニキビを治すことができます。また白ニキビにも効くように殺菌性も薬が最適とされます。

食生活を見直す

お酒や揚げ物を控えるのは想像できますが乳製品も普段摂りすぎている人は
控えることをおすすめします。皮脂の分泌が活発になってしまうのです。
水溶性食物繊維やビタミンC、A、E、B郡を意識して採るようにしましょう。
チーズ、牛乳、バターなどは避けた方がいいでしょう。

 

 

運動不足の解消

私たちの身体は運動不足になると、血液の循環が十分行われなくなり、体の中に発生した老廃物を体の外に排出することが難しくなってしまいます。運動不足が慢性化すると、筋力の低下により代謝も下がります。新陳代謝が悪くなると肌に必要な栄養素を満足に肌細胞に届けることが難しくなります。肌のターンオーバーに乱れが生じる可能性にもなります。日ごろから適度な運動を生活に取り入れ、運動不足にならないようにしましょう。

 

 

ワンポイント!
繰り返し同じ部位にできる常駐ニキビは、洗顔だけでは改善しないこともあります。
ニキビは「皮膚の病気」です。睡眠をたっぷりとって、ホルモンの乱れを正してもなかなか治らないときには皮膚科を受診しましょう。
ガマンせず、重症化する前に専門医に相談してみることも大切です。

 

どんどん悪化する場合はどうしたらいいの・・・

眉間のニキビが悪化して治らない場合、にきびではなく「めんちょう」の可能性もあります。
「めんちょう」は基本的には放っておいても治るものですが、どんどん晴れて悪化した場合は、まれにですが皮膚科にてメスを入れて膿を出す必要があります。
そのような場合は抗生剤や塗り薬を処方してもらう必要がありますので、治りが悪い場合には安心の為に皮膚科の受診をおすすめします。

 

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