フルーツ青汁ですっきりダイエットの人気商品を徹底比較

目 次

フルーツ青汁を美容と健康のために試してみたいという人のため気になる人気商品を徹底比較してみました。フルーツ青汁選びで迷ったら参考にして下さい!

フルーツ青汁ですっきりダイエットの人気商品を徹底比較

フルーツ青汁と聞いて何を連想されますか?苦い?美味しくない?
青汁は要は野菜ジュースなのですが、最近では緑の野菜をメインに、根菜、野草、フルーツやハーブなどを配合した飲みやすいものが現れてきました。ビタミンなどの栄養素、コラーゲンなどの美容成分や食物繊維も配合されており、身体にもビューティー面にも効くと人気が上昇中です。

フルーツ青汁の原材料

青汁は色々な葉物野菜をミックスしたジュースで、有名な3種の原材料があります。ほとんどの青汁にはこの3つの全て、あるいはどれかが入っています。
メインになる葉物のそれぞれの栄養素や効能を詳しく見ていきましょう。
1.ケール

ケールはアブラナ科の野菜の一種で、キャベツの仲間です。一年中栽培できるということで、生命力の強い緑黄色野菜としても知られています。最も青汁らしい「まずい」風味がある野菜です。
しかし、良薬は口に苦しといった諺のように、癖のある食物の方が栄養価が高いといわれており、ケールには様々な効能を期待できます。

食物繊維:腸の働きを整え、便通を良くする。血糖値の上昇を防ぐ働きなどがある。
葉酸:造血作用があり貧血を防ぐ。妊婦さんに欠かすことのできない栄養素。
βカロチン:体内でビタミンAに変換されます。免疫力を高める。
ビタミンC:細胞が酸化するのを防ぎます。美容に効果的。
ビタミンK:骨を健康にします。動脈硬化の抑制にもなる。
アルファリノレン酸:うつ病や糖尿病のリスクを下げる。認知症の緩和。
スルフォラファン:解毒作用、抗酸化作用。がんの予防の働き。
ルテイン:緑内障の予防の効果があるとして注目されています。
メラトニン:美容や安眠を司るホルモンです。健康的な体をキープします。

野菜不足に悩んでいる人や色々な健康効果を期待する人に良く利用されています。最近では、女性にとっても非常に嬉しい美容の効果も期待されています。

2.大麦若葉

「大麦若葉」とは、イネ科の植物で大麦の「若葉」のことです。
葉野菜独特の苦味や臭み、クセが少ないので、野菜嫌いの方でも飲める青汁として、多くの青汁の原料として採用されています。

ビタミンC:しみやしわの予防・改善。疲労回復効果がある。
カリウム:利尿作用があり、むくむを解消します。
亜鉛:日常生活に必須なミネラルの一種。生殖機能の向上。
トリプトファン:精神を落ち着ける効果がある。不眠症・うつ病の改善にも期待。
SOD酵素:肌の新陳代謝を促し、しみやそばかすなどの肌トラブルを改善してくれます。

美肌に働きかける栄養素がとても多く含まれています。美肌やアンチエイジングなどの美容効果も得ることが出来る素晴らしい野菜です。

3.明日葉

明日葉は「葉を摘んでも明日には新しい芽を出す」ことからな名付けられました。非常に繁殖力、生命力にあふれた野菜です。
他のどの緑黄色野菜よりも高い栄養素を誇り、食物繊維、ビタミン類、鉄分、カリウムなどはケールの約1.2~2倍といわれています。そのバランスも抜群です。

カルコン:体内にある余分な老廃物や水分を体外に排出する。肥満を抑制しダイエット効果も期待できる。
カリウム:体の水分を適切な量に維持できる。むくみ防止効果。
クマリン類:体につく余分な脂肪や老廃物の塊であるセルライトを効果的に解消する。
ビタミンB1:疲労回復のビタミン。糖質をエネルギーに変えます。
ビタミンB2:脂肪燃焼や新陳代謝をよくします。脂質をエネルギーに変えます。
ビタミンB6:ホルモンバランスを整え、心を落ち着けます。

明日葉に含まれる「カルコン」「カリウム」「クマリン類」はそれぞれ「アンチエイジング」「むくみ防止」「セルライト解消」というように、特に女性に必要な成分として知られています。女性はぜひ取り入れたい野菜ですね。

これらの3種の葉物は、基本的にどれもすぐれた栄養がたくさんあるので、「これが多いフルーツ青汁を飲んだからかダメ」というものはありません。自分が何をより優先するかによって選びましょう。

フルーツ青汁の魅力

飲みやすい

青汁といえば、苦い・臭いイメージがありますが、このフルーツ青汁は、とにかく飲みやすいです。
葉野菜の中でも一番癖のない味の「大麦若葉」をベースにその他の野菜やフルーツ、ハーブのエキスが凝縮していてまるでフルーツジュースのような味です。
これなら、美味しく飲み続けることができそうですね。その上、身体にもダイエットにも良いなんて、嬉しい驚きです。

低カロリー

なんと一杯11.7カロリーという低カロリー。
食べ過ぎた日の翌日の朝や、一日のうちの一食をフルーツ青汁に置き換えると、一日の総カロリーも随分おさえられますよね。

豊富な栄養

これだけの低カロリーなのに、栄養はたっぷりと含まれています。
ダイエット目的でなくても、野菜不足の人は通常の食事にプラスするだけで気軽に栄養素を補えることができるのです。

フルーツ青汁が持つ素晴らしい効果

ダイエット

特にダイエットに効果的なのは、明日葉が主成分の青汁です。明日葉に含まれるカルコンはポリフェノールの一種で、下半身につきやすいセルライト脂肪を溶かし、むくみの解消に貢献してくれます。さらに、老廃物を体外へ排出させる作用を持っているため、ダイエットには欠かせない成分といえます。

便秘解消

青汁には、食物繊維とビタミンが豊富に含まれています。食物繊維をたくさん取ることで、体内に貯まった老廃物や毒素がスムーズに排出されるようになります。
たくさんの野菜が含まれた青汁は、慢性的な野菜不足を補い、便秘を自然に解消することができるでしょう。

免疫力をアップ

青汁の持つ抗酸化作用によって免疫力や自然治癒力が高まります。その結果、ガンの抑制やアレルギーの抑制にも効果が期待できます。
また、青汁に含まれているカルシウムは、神経の働きを鎮める働きがあり、心身をリラックスさせ、免疫力をアップさせる作用があるとされています。

血液をサラサラに

野菜を多く食べる人は、血液がサラサラしていると言われています。これは、野菜に含まれるビタミンやミネラル、食物繊維などの働きのおかげです。その中でも、ビタミンCとビタミンE、ポリフェノールは抗酸化作用が高く、コレステロールの酸化を防いで動脈硬化を予防します。
食生活に青汁を取り入れることは、野菜の栄養分を補い、血液をサラサラした状態に変えるために役立つと考えられます。

冷え性の改善

青汁には血行を促進させるビタミン類、鉄、ポリフェノールが豊富に含まれています。この豊富なビタミン類のなかに、身体の代謝機能を上げるビタミンが青汁には多いのです。
代謝機能が上がるというのは、基礎体温を上げたり、体内の細胞を正常化したりするので、身体の機能バランスが整い、血行が改善されるのです。つまり、正常で健康な血液が増え、血がしっかりと身体をめぐることで、冷え症が内側から改善されていくということになるのです。

お肌の改善

青汁には、食物繊維がたっぷり含まれているため、便秘を改善して腸内環境を整える効果が期待できます。腸内環境を整えることが肌荒れ予防につながるのです
また、青汁にはキレイな素肌になるための豊富な栄養が含まれています。「ビタミンC」は、コラーゲン生成をサポートする効果があり、内側からハリや弾力に働きかけます。「ビタミンE」は、ハリや艶のある若々しい肌になるとされています。「ビタミンA」は、コラーゲンを増加させる働きがあり、シワの改善や予防だけではなく肌に潤いを与えることもできるそうです。

デトックス効果

青汁に含まれているカリウム・カルコンなどの成分は、デトックス効果が非常に高く、毒素や老廃物などを体外にスムーズに排出してくれます。
また、青汁は、普段の食事で不足しがちな食物繊維をはじめ、ビタミンやミネラルがバランス良く含まれています。食物繊維は、腸の老廃物をしっかり除去してくれます。デトックス効果を高めるためにも、食物繊維を多く含んだ青汁を飲むのがオススメです。

まとめ

青汁に含まれている豊富な成分は健康にとても効果的に働くことがわかりましたね。
「体内に留まった有害物質や老廃物などを体外に出す効果」が期待できることや「デトックス効果」など。
フルーツ青汁を飲み続ければ、体の内側からキレイになる実感を感じられると思います。