年齢別メークアップで「今」を美しく!

メーク

いくつになってもきれいでいたいと思うのが女心ですし、また女性には各年代ごとにそれぞれの美しさがあります。

しかし残念なことに、年を重ねてもメーク方法は若いときのままで、そのために「今」の美しさを台無しにしてしまっているケースも少なくありません。
年齢別メークアップを心がけることで、より一層、そして一生美しくいることができるのです。

年齢別メークアップというと、年齢が上の人が若々しく見せるもの、と思われがちですが、20代には20代の注意点があります。
まず若いうちは皮脂分泌が多くメーク崩れに悩みやすいもの。したがって、崩れにくいしっかりとしたベース作りが大切です。

リキッドファンデを使う場合は小鼻の脇や目尻などの細かい部分は薄めに、でもしっかりと伸ばすようにします。
パウダーファンデはパフの角を使って丁寧に塗りましょう。
チークは頬の一番高い所より少し下目に丸くふんわり入れると初々しいかわいらしさが出ます。

30代になると徐々に年齢サインが気になってきます。
毛穴の目立つ部分はファンデを厚塗りするのではなく、塗り方を工夫しましょう。
下から上に叩き込むように塗ることで、毛穴が目立たなくなります。
チークは頬骨の上から目尻に向かってシャープに入れることで重心を上に持ってきます。
目元はアイラインよりもマスカラをしっかり塗ることでナチュラルに目力をアップすることができます。

40代は立体感のあるメリハリのきいたメークアップをすることで明るい印象に見せることができます。
くすみがちな目元は、眉下や下まぶたにハイライトを入れると明るくなります。
アイシャドウのベースにはラメ入りの明るいベージュを塗っておくとハリのある目元に見せることができます。

リップは輪郭をしっかりとることで立体的に見せるのがポイントです。

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