ネイルにまつわる資格

ネイル

現代では女性にとってネイルのオシャレは当たり前のものとなりました。

以前であればネイルに凝る人はあまり多くなく、また、以前はサロンなどはあまり多くありませんでしたが、今は街角のいたるところにサロンができており、
美容室に通うようにサロンに行って気軽にネイルのオシャレを楽しむ人が増えました。

そういった世の中の変化によって、サロンで働きたいという人も増えました。
また、そういった人の中には将来自分でサロンを開きたいという人もたくさんいます。

ネイルサロンで働くためには、資格というものは特に必要ありません。法律で定められているわけではないからです。

photo from : http://www.nail-kentei.or.jp/

しかし、自分の技術などを示すためにも資格は持っていた方が有利です。ネイルに関する資格には、いくつかあります。
例えば、ネイリスト検定やJNAジェルネイル検定などがあります。まず、ネイリスト検定ですが、これは公益財団法人日本ネイリスト検定試験センターが主催する検定試験で、
最高の1級から3級までがあります。歴史が古く、過去の受験者数は560,000人を超えるとされています。

1級の受験資格は2級の合格者、2級の受験資格は3級の合格者とされており、いきなり1級や2級を受験することはできません。
このため、3級からステップアップしていく必要があります。次に、JNAジェルネイル技能検定試験は、NPO法人日本ネイリスト協会が主催する検定試験です。

この検定試験は、初級、中級、上級があり、サロンでジェルネイルを行ううえで必要になる知識理論や技術の習得を目的として行われています。
どちらの検定試験も、実技と筆記試験を組み合わせて行われます。

資格予備校でもこういった資格向けの講座が用意されていますので、独学では難しいという人や初学者の方はこういった講座を利用してみることもおすすめです。

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