ダイエット中には美容のための栄養が豊富な弁当を食べて引き締まったボディを作る

ダイエット

外出中に外食をするよりも、弁当を作って食べたほうがダイエットの効果が高まります。

低カロリーで高タンパクな食材を自由自在に選べますから、美容にとっても嬉しい栄養成分をしっかりと摂取できます。
毎日のランチを弁当に変えるだけでも、今までとは違った効果を実感できます。

ダイエットの成功に役立って美容のためにもなる弁当を作るために、まずは主食選びをします。
おすすめなのは、食物繊維やビタミンB1の宝庫の玄米飯です。
玄米には白米よりもはるかに多くの食物繊維が含まれるため、ダイエット中に食べれば美容の大敵となる便秘を予防できます。

弁当に入れる場合には、玄米飯でおにぎりを作ることもおすすめです。
玄米飯の他には、麦飯もおすすめです。
麦飯にも食物繊維が豊富に含まれ、玄米飯と同様に歯ごたえがありますから、少量でも満腹感を得やすいというメリットもあります。

弁当のおかずにも、食物繊維が豊富で低カロリーな食材を使います。
コンニャクを使った煮物は特におすすめです。
コンニャクと高野豆腐を一緒に煮物にして弁当のおかずとすれば、水溶性食物繊維のグルコマンナンや、高野豆腐のタンパク質をたっぷりと摂取できます。
コンニャクのグルコマンナンにも便秘予防効果があり、食後の血糖値上昇を抑える効果もあります。
主食から糖質を摂取する前には、コンニャクから水溶性食物繊維を摂取すると太りにくくなります。

ダイエット中の食事であっても、タンパク質やコラーゲンもしっかりと摂取しなければ引き締まったボディを作れません。
主菜として、コラーゲンがたっぷりな豚の角煮や鮭の塩焼きなどは特におすすめです。

コラーゲンを作るためにはビタミンCも必要となるため、おかずとなる鶏肉や豚肉の煮物には、里芋やジャガイモを入れると効果的です。
芋類のビタミンCは熱に強いのが利点で、煮物にしても熱で損なわれる量が少なくなります。
食後のデザートとして、果物も弁当に添えてあげると美肌のための栄養が不足することを防げます。

ピックアップ記事

関連記事一覧