ダイエット中の適切な運動で美しいボディを作る

ダイエット

美しい体のラインは誰もが憧れますよね。

ダイエットは食事制限をするだけでは、すっきりとしたボディラインにはなりません。
体重を減らした分だけ筋肉をつけなければ、たるみが残ってしまうことがよくあります・・・・
ダイエット中には、運動をバランスよく行っていくことが大切です。
持久的なスポーツを行えば、有効な有酸素運動となって体にたまった余計な脂肪を燃焼させることができます。

ここが頑張るポイントですが、脂肪を燃焼させると同時に筋肉量も増やせば、基礎代謝量が増加して太りにくい体質へと変化します。

ダイエット中でも健康なボディーを保つためには、食事は極めて大切となります。
炭水化物の摂り過ぎはよくありませんが、最低限の量は摂取する必要があります。
食物繊維が豊富な食材を多用するようにして、多品目の料理を作るようにすると栄養の偏りを防ぐことができます。
食事からタンパク質もしっかりと摂取しなければ、丈夫な筋肉を作ることができません。

低脂肪で高タンパクな大豆食品などを多用する食事も効果的で、ダイエットの助けになります。

ダイエット中の運動は、最初のうちは無理をする必要はありません、長続きさせる事が大切ですからね。

ウォーキングをする場合には、徐々に歩く距離を伸ばしていきます。
慣れてきたときには、1日に10kmくらいは歩けるようになります。
サイクリングでダイエットをする場合には、片道で50kmくらいの距離が走れるほどの体力がついてくれば、自然と痩せてくるものです。
サイクリングやウォーキングは有効な有酸素運動となるもので、足腰への負担が少ないのが利点です。
たまにはダンベルなどを使った無酸素運動も行えば、さらに筋肉を増やすことができます。
人間の体の中で最も筋肉量が多い太ももの部分の筋肉を重点的に鍛えれば、基礎代謝量は飛躍的に増加します。

美しいラインには目に見えない努力が隠れています、継続が大切ですね。

 

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