ぽっこりお腹解消!ぽっこりお腹を撃退する方法

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決して太っている訳ではないのにお腹だけがポッコリ……。 そんな悩みを抱えた女性のためにくびれができるダイエット・解消方法を紹介します。

気になるぽっこりお腹の解消には・・・

全体的にスリムな体型でも下腹だけが出ている「ぽっこりお腹」に悩んでいる方、意外と多いのではないでしょうか。
ウエストラインが強調されるファッションを楽しみたいけど、お腹周りが気になる・・・といってついついふっくらした服を選んでしまってはいないでしょうか?
そこで今回はお腹周りがぽっこりとする原因や、解消法などをご紹介したいと思います。
毎日のちょっとした努力で、今までトライできなかった服も自信を持って着こなすことが出来るようになりますよ。

ぽっこりお腹の原因は?

下腹がぽっこりする原因は、脂肪と筋肉不足による内臓の垂れ下がりです。普段から姿勢が悪く、肩や腰を曲げて生活してしまうとお腹周りの筋肉が低下してしまい、内臓が支えきれなくなり、重力によって下に下がってくるのです。
その他にも、骨盤のゆがみによって内臓が下へと下がってしまいぽっこりお腹の原因になることがあります。鞄をいつも同じ肩だけにかけたり、椅子に腰掛けると足を組むのが習慣になっているという方は、骨盤が歪んでいるかもしれません。
骨盤が歪むことで、便秘になってしまうこともあります。便秘がちな人は、腸にガスや便が溜まっている状態ですので、下腹がぽっこりと膨らんでしまいます。
このように、姿勢の悪さや骨盤の歪みなど、ぽっこりお腹の原因は普段の生活習慣の乱れからくるものといってもいいかもしれません。

ぽっこりお腹を改善させるために、まず重要なことは、腸の中の老廃物をスッキリと出してしまうことです。
グリーンスムージーには腸内をデトックスして代謝を良くする栄養が豊富です。腸が元気に動くと、便秘も改善できますし、それによって、腸が本来の働きを取り戻します。ぽっこりお腹もスッキリとへこんでいきますよ!

グリーンスムージーは、たっぷりの野菜や果物をミキサーで細かく粉末状にした状態です。

粉末は細かく細かく細胞レベルまで潰してあるので、胃腸に優しく、しっかりと消化吸収できます。つまり、脂肪にならずにエネルギーに変換しやすいので、ダイエットにもオススメです!
朝食に取るのがオススメです!!
グリーンスムージーは、ビタミンやミネラルが豊富なので、お腹・胃腸を断食でリセットする手助けになります。グリーンスムージひとつで栄養不足にならないのがうれしいですね。

グリーンスムージーの特徴

・便を柔らかくする食物繊維のペクチン
・余分な水分や塩分を排出するカリウム
・腸内の善玉菌を増やすオリゴ糖
・代謝を良くするビタミンB群
・腸の粘膜を守るマグネシウム

すっきり腸内を改善してぽっこりお腹を解消しましょう!

ぽっこりお腹の解消法

では、どうしたらぽっこりお腹を解消することが出来るのでしょうか?
運動などで下腹を引き締めることによって、ぽっこりお腹から解放されることが可能になります。その他にも呼吸法や食事の内容など生活全体を見直していくことが大切になってきます。
日々の丁寧な生活の積み重ねが、ぽっこりお腹の解消には近道のようです。

効果的な運動

下腹を引き締める運動はたくさんあります。
運動といえば手軽なところで、ジョギングやウォーキングなどを実際にされている方もいらっしゃるのではないでしょうか?
その他にもインナーマッスルを意識して腹筋を鍛える運動をしたり、水泳などの全身運動で筋肉をつけたり。
しかし、忙しい人には毎日継続しておこなうのは難しいものですよね。
そこでおすすめなのは、いつどこででも出来る意識的に下腹を引っ込める運動です。
シンプルに、下腹を意識的に引っ込めるだけのものです。
これは、仕事中や移動中、家事をしている時、眠る前などいつでもどこででも出来ます。
引っ込めることを日常的にすることで、腰周りに筋肉がつき下腹を引き締めることが出来ます。

深い呼吸の意識化

女性の間で人気のヨガ。ヨガの運動量が少ないながらにもしなやかで引き締まった体を作ることができるのは、「深い呼吸」が関連しています。
ヨガをしている時間以外の普段の生活にもこの「深い呼吸」を取り入れるのがおすすめです。普段から深い呼吸を意識して生活してみましょう。
この深呼吸、意外なくらい腹筋背筋を使っているのです。深呼吸のポイントは、吸う息よりも吐く息を長くすることです。最後の一息までしっかりと吐き出しましょう。すると自然に吸う息が体に入ってくるのがわかるでしょう。
深呼吸を意識化すると、最初の頃はお腹の辺りが筋肉痛になったという声もたくさん聞きます。それだけ効果があるということですよね。
生活に密着するくらい自然に深呼吸を取り入てみましょう。

便秘を改善

便秘はぽっこりお腹には大敵です。
腸内環境が悪くなると、腸の悪玉菌が増えて腸の機能が低下してしまいます。腸の機能が低下すると便秘になったり、腸の中にガスが大量発生し、そのガスが溜まることによりお腹にハリを感じ、下腹がぽっこりとしてしまうのです。
特に女性は便秘で悩んでいる人が多いので、腸内環境の悪化によるぽっこりお腹の人も多いようです。
腸内環境を整えるためには、腸の中の悪玉菌を減らして便秘やガスの溜まりを解消しなくてはいけません。そのためには、腸に良い善玉菌を増やしてあげる必要があります。
便秘になったら水分を多めにとったり、野菜中心の食生活に切り替えましょう。納豆、味噌、ヨーグルトなどの発酵食品や食物繊維が豊富な食べ物を積極的に摂りましょう。
腸が綺麗になると、お肌も綺麗になります。美しい腸と肌を手に入れいれましょう。

冷え性を改善

女性の多くは、便秘同様、冷えに悩まされている人も多いでしょう。内臓が冷えると、冷えからお腹を守ろうとするために内臓周りに脂肪がつきます。内臓の多くはお腹周りにあるので、お腹がぽっこりとしてしまうのです。冷えによって基礎代謝が悪くなり、せっかく腹筋や運動をしてもなかなか脂肪が燃えず、痩せにくくなります。冷え性を改善するためには、カイロなどを使ってお腹や背中など体の中心を温めてあげるようにしましょう。真夏の暑い時期以外は靴下を履くようにして足元をしっかりと温めてあげましょう。
冷たい飲み物や食べ物も極力控え、夏でも飲み物は常温で飲むのが理想です。しょうが、ごぼう、かぼちゃ、にんにくなどの体を温める食べ物を積極的に摂るようにしましょう。

食事法

痩せるためには、上手く食事コントロールをする必要があります。
運動や呼吸法などと合わせて、日々の食事も見直してみましょう。
そこで、主な食事のポイントについてお伝えします。

運動後に食事をする

運動をした後に食事のボリュームを多くするようにしましょう。運動で体内に貯蓄された燃料が消費された分、それを食べ物が補って体力を回復してくれるのです。
そして、この回復の段階にいる時には、体内に入ってくる栄養素やカロリーは通常時よりも脂肪として蓄積されにくくなり、筋肉組織により吸収されやすくなっています。運動後には脂肪が少ない鶏肉や魚などのタンパク質と玄米などの繊維が豊富な炭水化物を摂るのがおすすめです。

炭水化物は適度に

ダイエットで炭水化物を摂らない人がいますが、それは実は間違ったカロリーの減らし方です。炭水化物は人間のエネルギー源となる大事な栄養素ですので、全く摂らないのは良くありません。食べ過ぎなければ問題は無いのです。主食には、熱をうむ糖質を含んでいるため代謝が上がりやすい「お米」がおすすめです。精製された白米より、繊維が豊富な玄米の方がなお良いでしょう。

タンパク質を摂る

お肉や魚に含まれるタンパク質を積極的に摂りましょう。
タンパク質は筋肉を作るだけでなく、生命の根底をつくる最も大切な栄養素とも言われ、ホルモンバランスを整え便秘を防いだり、食欲を調整したりする成分も含まれています。
十分に足りていると、むくみにくく、食べすぎも防げるのです。
しかし現代人は、コンビニやファーストフードで手軽に食事を済ませる機会が増え、このタンパク質がしっかり摂取できていない人が多いのが現状です。
積極的に良質なタンパク質を摂るようにしましょう。

人口甘味料を避ける

人口甘味料を含んだドリンクを飲むと、メタボの原因になるという発表があります。カロリーが低いからといって飲み続けると、気づけば体重が増加していたということになるかもしれません。甘さが欲しい際には、蜂蜜やメイプルシロップ、アガベシロップなど天然の甘味料を選ぶと良いでしょう。なおかつ量は摂り過ぎないように注意しましょう。

21時以降は食事をしない

食事の時間に注意するのもポイントとして挙げておきましょう。原則として、「21時以降は食べない」ようにしましょう。
眠る前の3時間前に食事を終わらせていること、消化を終わらせることで、就寝中の脂肪の蓄積を減らすことができます。

まとめ

いかがでしたか?

ぺったんこのお腹は女性なら皆さん憧れですよね。日々の小さな努力が積み重なって、気づけば無駄な脂肪のない体になっている、というのも夢ではないのです。なりたい自分をイメージして、楽しみながら理想のボディラインを作っていきたいですね。

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